お墓や墓地の多様性と核家族化

核家族化の増加とともにお墓の在り方もかわってきています。代々受け継いてきたお墓を継ぐ人がいなかったり、都心への人口流出により田舎にあるお墓に全く足を運べずより身近にお墓を移動するなど、考え方の多様化やライフスタイルの変化などもこうしたことに繋がっているようです。また自分の死後、家族に迷惑をかけないように生前に整理するなど終活も一般的になってきていますが、このことも要因の1つになっていると考えられています。お墓には様々な種類があります。例えば樹木葬といった木の元に散骨したり納骨したりする方法や、室内型墓地といった都心にある建物内にお墓を設けて、いつでもお墓参りが出来るようにした墓地など墓地は多様化の一途をたどっています。

ガーデニング霊園とは

様々なお墓がありますが、従来のお墓とはひと味違った霊園が注目を集めています。ガーデニング霊園は言葉の通り公園のような場所や緑が豊かな場所に、花々が咲いているようなガーデニングを思わせる霊園のことをいいます。霊園というとお墓がありお墓参りに訪れる人が来る場所というイメージがありますが、ガーデニング霊園は公園と墓地が融合しているかのような場所であり、お墓参りに来る人以外にも、散歩をしたり園内に遊びに来られるような場所といえます。このような場所には広大なスペースが必要であるため郊外に作られることが多いのですが、ガーデニング霊園は交通の便はよく比較的駅から近い場所にあることも特徴といえます。

いせやでガーデニング霊園